
I-BIO 平成20年度 活動内容
【1】 「I-BIO FORUM」の企画・開催
- (1)名 称
- 「I-BIO FORUM」
代表 今堀 和友(東京大学名誉教授、㈱アイ・バイオ・コンサルティング最高顧問) >> 略歴についてはこちらをクリック
- (2)目 的
- 目覚ましく発展しているバイオサイエンスおよび高齢社会の到来により大きな変革期を迎えている保健・医療・福祉分野に関する先端情報の提供および交換を行うことにより、参加者の研究・開発機能の充実及び事業化に寄与するとともに、相互に情報交流を図る。
又、フォーラムの開催を通じ、わが国の産業に役立つことにより、社会に貢献することを目的とする。
- (3)参加資格
- 参加資格者は、フォーラム開催案内に参加申し込みのあった人とする
- (4)定例会
- 講演会と情報交流会で構成される定例会を、原則として2~3ヶ月に一回開催する。
- (5)参加費
- 講演会および情報交換会の参加者から、その参加人数に応じて生じた実費用を参加費として徴収する。
- (6)その他
- I-BIO FORUMに関する質問などは、フォーラム事務局 imabaio@ibio-c.co.jp にご連絡下さい
【2】 バイオ・医薬関係における技術調査、評価およびコンサルティング
- (1)医薬品等の開発及び事業化に関し厚生行政に関するコンサルティング
- 1) 薬事法改定等に関する情報収集、提供
- 2) 医療機器・診断試薬に関する調査およびアドバイス
- 3) 診断試薬に関するFDA情報の入手、コンサルティング
- 4) 「特定保健用食品」に関する情報収集、提供
- (2)バイオ・ベンチャー企業の技術調査・評価及び事業化支援
- 1)「某バイオ・ベンチャー企業」に関する技術・企業性の調査及び評価
- 2)「ある植物エキス効能の応用」の産・学共同研究に関して技術・事業性などの調査・評価及び事業化支援
- 3)「既存薬の効能拡大ベンチャー企業」に関する事業化支援
- * その他の件に関し、相談・情報交換
- (3)技術調査
- 1) 「遺伝子診断の現状/特に、米国の動き調査」
- (4)市場調査
- 1) 「DNAチップの市場性調査」
【3】 高齢社会における情報評価及び事業化コンサルティング
- (1)情報評価および事業化支援
- 2)「第1回認知症を防ぐために、今日からできるまちづくり! 実践フォーラム in 大阪」の開催支援
((独法)福祉医療機器・長寿子育て障害者基金助成事業)
- 3)「市民後見人養成講座(初心者向)」の開催・実施
- (2)市場調査および販売営業企業の紹介・推進など
- 1) CRC市場調査(「レジャー・スポーツ用医薬品関連市場等」)
- 2) 「新タイプダイエットサプリメント」の営業コンサルティング
- 3) 「メタボ解消サプリメント」の営業コンサルティング
【4】 情報入手・提供
- (1)HS振興財団における情報入手および提供
- (2)“バイオおよび医薬品産業”に関する新聞記事、その他などの情報提供
- (3)“高齢社会における保健・医療・福祉分野”に関する新聞記事、その他
- * I-BIO会員の方に、毎月送付。(資料 省略)
【5】 特定I-BIO会員において、随時の情報交換、調査およびコンサルティング
- *この関係業務については、当該クライアント社外秘につき省略
【6】 I-BIOスタッフの新規加入および新事務所への移転について
- *平成20年10月 新スタッフ 3名(大手医薬会社 退職者
- 2名、大手ヘルスケア関係会社 早期退職者 1名)の増強を行い より充実したコンサルティング活動を期しています。
- *平成21年3月 I-BIO事務所が東京都渋谷区の都市計画により 新事務所に移転しました。
- 住 所 : 〒140‐0011 東京都品川区東大井4-12-17-103 電話:03‐6718‐4325 FAX:03‐6718‐4326